日本 SEPUP 研究会  『日本シープアップ研究会』
Science Education for Public Understanding Program

SEPUP(シープアップ)は、米国カルフォルニア大学バークレー校で開発された
科学教育プログラムです。日常生活を送る上で不可欠な化学物質に対する理解を深め、
社会問題の中でどのように使われていくべきかを説く教育プログラムになっています
日常生活の問題をテーマに、総合的な学習の時間や選択理科の授業時間などで、
科学的な考える力を育成してきます。
日本では、日本SEPUP研究会が研究と普及活動を行っています。

SEPUPシリーズは、先生方のご意見を取り入れ改良を続ける
教師参加型のプログラムです。研究・開発にご協力ください。


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過去のワークショップ

第2回 (2003.5.17 東京)
第1回 (2003.1.25 東京)

お   知   ら   せ

「ワークショップのお知らせ」 2017.4.26
案内書、申込書はこちらのリンク

■日時 平成29年6月11日(日)
■場所 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 
■日程
◆ ブラックボックス 〜科学を学ぶとは?
科学とは「現時点での真理」であって、確定したものではありません。さらなる探求でその真理は変わりうるのです。このモジュールでは科学者のように探究し、グループやクラスで意見を出し合い、皆が納得する「現時点での真理」へと集約させていきます。実験・観察を行う生徒にぜひ体験させたい“主体的で対話的な深い学び”を、まず先生方が体験してみて下さい。
◆ 水溶液と環境 〜化学物質はあぶない?
「化学物質」に対するイメージと本来の意味との違いを生徒が考えたり、ppm やpH について実感を伴って理解できる実験を紹介します。酸アルカリの中和反応で食酢の濃度を探究的に調べる指導法を紹介します。
◆ 有害な廃液 〜工場はこれからどうすればよいのか?
ある工場から有害な廃液が出ていることが分かり、この廃液の処理方法を、実験を通じて考えます。実験結果が環境に良いか悪いかだけではなく、コストの問題などもにも触れ、現実社会ともつなげていきます。

講師 :
講師 : 百武 三郎 /藤沢市立高浜中学校教頭 日本SEPUP研究会会長
小森 栄治 /日本理科教育支援センター代表
道川 亜津佐 /昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校教諭

■問い合わせ:
  日本SEPUP 研究会事務局 重井、田中
  東京都千代田区外神田5-3-10 株式会社ナリカ内
  TEL:03-3833-0746  FAX:03-3833-0747

     協力:株式会社ナリカ 日本理科教育支援センター
         昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校

○ 『米国型科学教育を体験してみませんか!』
   日本SEPUP研究会10周年記念 先生のための理科教育ワークショップ
   群馬県太田市で2011年8月18日,19日にワークショップを開催しました。
 《実施報告》
   ぐんま国際アカデミーの生徒からのレポートなどを掲載した学校新聞(抜粋)   「GKAニュースレター」 SEPUP report.png

○ SEPUPシリーズ「水溶液と廃液」の製品紹介
   モジュールの一部分が体験できます。2005.12.17
会員向けの情報
(内容をご覧いただくにはユーザー名とパスワードが必要です)
パスワード忘れは、HP管理者へメール送信してください。
○ 「有害な廃液」のワークシート[改訂版]をUPしました。2005.9.12

○ 地下水汚染−フルーツベル村のトラブル−のワークシートをUPしました。2005.6.15

○ ブラックボックスのワークシートをUPしました。2005.6.15

日本SEPUP研究会

〒110-0005 東京都台東区上野3-16-3 上野鈴木ビル4階 ナリカ株式会社内 (仮事務所 2015年秋まで)
tel:03-3833-0746 fax:03-3833-0747 担当:重井ゆき

〒101-0021東京都千代田区外神田5-3-10



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